使わないカメラは早めに売却しよう

数年前のデジイチブームに乗っかりニコンの一眼レフを購入しちゃいました。
それから最初の数ヶ月は結構盛んにニコンの一眼レフを持ち歩いていました。

 

購入したカメラで満足できたのはホントに最初の数ヶ月だけでしたね。

 

 

当時は画質の良さに驚いたこともありますし、とにかく一眼レフを持ったのがはじめてだったので嬉しさもあって風景や子供の写真を大量に撮影していました。

 

 

デジタルなので全部を印刷する必要もなく、良く撮れた写真だけ印刷することできるため
非常に経済的な趣味だと実感していました。

 

が、悪い癖がでてしまったのはそのあたりからです。

 

 

ニコンのレンズが大量にある

 

最初は純正付属のレンズ2本を使って撮影していました。

 

カメラについて詳しくないのでそれで満足していましたが、
カメラを持ったことで他人のカメラ・レンズにも興味がでるようになり
他の人の持ってるレンズなんかをネット検索しているとスゴク欲しくなってしまいます。

 

超広角レンズだったり望遠レンズもシーンに合わせてチョイスできたら楽しいだろうなぁと考えるようになり、気づいたらヨドバシカメラとかカメラのキタムラへ通ってしまうほどでした。

 

 

給与が出るたびにカメラ店へ足を運び、気づけばボディも3回ほど買い替えし
レンズに至ってはトータルで20本も購入しちゃっていました。。。

 

 

カメラ関係に投資した金額はトータル100万オーバーです・・・

 

これはさすがに奥さんに言うわけにもいかず、中古で買ったとか嘘をついており
全部で30万円くらいだと伝えています。まぁ30万円でも高すぎると怒られているので
本当に金額を知ったらヤバイでしょうね・・・

 

 

ブームは過ぎ去った

 

そんなカメラブームですが私のなかでのブームは2年ほどで完全に過ぎ去りました。
今ではすっかりiphoneで撮影するだけになっており、一眼レフの出番は皆無です。
だって、やはり持ち運ぶのが面倒なんです。

 

 

しかも、レンズを買い足してきましたが、そもそもカメラの腕がないため使いこなせません。
カメラ雑誌などを買って同様に撮影してみたものの、イマイチシックリきません。
むしろ撮影に関するストレスが溜まるようになり、一眼レフを使うことが負担になってきました。
こうなったら完全に終了ですね。

 

 

売ると決めら即行動だ

 

ブーム終了と判断したため、即効で売る方向で動きました。
100万以上注ぎ込んだカメラですが売るとなるとかなり安くなってしまいます。

 

最初に問い合わせたところだとたったの20万円でした。
次に聞いたところが23万円です。最終的に売ったところが25万円でした。

 

カメラをすべて処分したことによるマイナスは80万円ほどです。
趣味にお金がかかるのは仕方ないことなんだけど、我ながら自分の飽き性には困ったものです。飽きるくせに拘りを持っちゃうので太刀が悪いですね・・・。

 

カメラ単体だけじゃなく機材なんかも売るとなると、売り先選びがより重要になります。
というのも、買取してくれる業者が限られちゃうからなんです。
そんなときは以下のサイトが参考になります。
(参考:撮影機材の売却方法

 

 

これからカメラを買う人へのアドバイスですが
できることならボディはニコンかキャノンがオススメです。

 

やはりレンズのラインナップが圧倒的に多いです。
それから新品への拘りないなら中古で買うことを推奨します。

 

中古で買って中古として売るのが鉄則です。
そうすればコレほどまでに損することはないでしょう。

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